メグスリノキ

このページでは、メグスリノキの効果について調べています。

メグスリノキの効果を調査

目に効果的な成分として、注目を集めているのがメグスリノキエキスです。

【基本情報】

  • メグスリノキという植物の、樹皮や葉より抽出されるエキス。
  • 特徴…カテキンやケルセチンを含む。

視覚機能にアプローチする効果

メグリノキエキスは、目の粘膜保護や流行性の眼病改善で直接的に、
さらに肝機能の増強で間接的に、目の働きをサポートします。

「メグスリノキ」という、象徴的な名前が印象的な、この植物。なんと日本の固有種で、東北や四国、九州などの標高700m前後の地に自生している、カエデ科の広葉樹だそうです。

その効能は江戸時代以前から知れ渡っており、樹皮を煎じた汁を服用したり、目薬として差すかたちで利用されてきました。また江戸時代には、エキスを濃縮した飴タイプの服用目薬も販売されていたという記録が残っています。しかし、当時の医学において具体的な研究が行なわれたわけではなく、明治以降、長らく忘れられた存在となっていました。

しかし近年の研究で、メグスリノキエキスには目の粘膜の保護・修復作用を持つカテキンが含まれることがわかってきました。また抗菌・収斂作用の高いタンニンも含まれるため、アレルギー性の結膜炎やものもらいなどに一定の効果を上げることもわかっています。

さらにメグリノキエキスには、ロドデンドリンが多く含まれています。この成分は、肝臓の解毒作用を活発にさせることで有名です。漢方の世界では、目と肝臓の間には緊密な関係があるとされ「肝の働きが衰えると、目が疲れやすくなる」と言われます。江戸時代の人たちも、経験的にこの法則を体得していたのかもしれません。

メグスリノキはハーブの一種と分類されるので、普通の食事からは摂取しにくくなっています。ティーバックの商品や、葉や枝を乾燥させた漢方薬品などで摂取すると良いでしょう。さらに近年では、目にアプローチするサプリメントへメグスリノキエキスが配合され、手軽に摂れるようになりつつあります。

家族みんなで目の健康こだわりのブルーベリー・ビルベリーサプリ全部見せます!

CONTENTS

ページTOPへ