レシチン

このページでは、レシチンの「目」にアプローチする効果について調べています。

レシチンは「目」でどう働く?

目に効果的な成分として、注目を集めているのがレシチンです。

【基本情報】

  • レシチンを含む食品…卵黄、大豆、うなぎ、レバー、ぎんなん、ウニなど
  • 特徴…脂質の一種で、細胞膜の構成成分。脳や神経組織などに多く含まれる。

視覚機能にアプローチする効果

レシチンは脳と視神経間の情報伝達に欠かせないほか、
眼球内の細胞活性化や血流改善、老廃物除去に役立ちます。

レシチンは「脳の栄養素」と呼ばれる成分で、脳細胞の活動を支える重要な役割を果たしています。

ok脳内の神経伝達物質である「アセチルコリン」を作る材料となるため、レシチンが不足すると、記憶や認識の機能に大きな障害が出てしまうのです。もちろん、目から得た情報を視神経を通じて脳へ伝える際にも、アセチルコリンの働きは重要です。

また、レシチンは全ての細胞ひとつひとつを包み込んでいる細胞膜を形成する主成分です。細胞膜は栄養を吸収したり不要な成分を排出する働きをしているため、主成分であるレシチンが不足するとその働きが低下して細胞の元気がなくなってしまい、目のトラブルにつながってしまうのです。

さらにレシチンには、老廃物を溶かして排泄させる「乳化作用」という働きもあり、眼球内の毛細血管の血流を良好に保つのにもひと役買ってくれています。脳溢血など生命に関わる大病を引き起こす、動脈硬化の予防にも効果的と言われていますよ。

このようにレシチンは、目や脳の健康に深く関わっている成分です。その不足が認知症やアルツハイマー病のリスクを大きく高めるので、日頃からしっかりと補給していく必要があります。

レシチンは卵黄や大豆など、日本の食卓で一般的に登場する食品に含まれています。しかし、大豆から1日の目安量を(1~5g)を摂取しようとすると、毎日1~5kgもの量の大豆を食べなければならなくなります。これは現実的でないので、手軽に補給できるサプリメントを日々の生活に取り入れるのがオススメです。

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