アントシアニン

このページでは、アントシアニンの「目」にアプローチする効果について調べています。

アントシアニンの効果を調査

眼精疲労に効果的な成分として、筆頭に名前が挙がるのがアントシアニンです。

【基本情報】

  • アントシアニンを含む食品…ブルーベリー、カシス、ナス、紫いもなど
  • 特徴…ポリフェノールの一種。青紫色の、天然色素でもある。

視覚機能にアプローチする効果

アントシアニンは、目の網膜にある「ロドプシン」というタンパク質の再合成を
促進する働きがあります。

アントシアニンの効果に感心する人ロドプシンは目に映った光の情報を信号として脳に送り、視覚機能を働かせるという大切な役割を担っています。ロドプシンがなければ、夜間はほとんどものが見えなくなってしまうでしょう。

ロドプシンは光を受けることによって分解された後、再合成されます。繰り返されるこのサイクルには30分程度の時間がかかるのですが、目の網膜内には一定量のロドプシンが存在しているので、人は常に光や色の情報を受け取り、認識し続けられるのです。

しかしロドプシンの分解→再合成の流れが遅れると、目がボヤけたり、しょぼついたりしてきます。これが「疲れ目」の状態。網膜内のロドプシンも「いっぱいいっぱい」なのかもしれません。アントシアニンを補給することで、ロドプシンの再合成を活性化させましょう。

【植物の種類によって異なるアントシアニンの視覚改善力】

さまざまな研究の結果、ビルベリー(北欧野生種のブルーベリー)に含まれるアントシアニンには、「明るい場所から暗い場所に入った時、目が慣れるまでの時間を短縮する」効果があることがわかっています。

カシスに含まれるアントシアニンには「一時的な近視を防ぐ効果」があるそうです。

抗酸化力にも注目!

アントシアニンは、ポリフェノールの一種。ポリフェノールはその「優れた抗酸化力」で知られ、アンチエイジング用のスキンケア商品や食品などに、こぞって配合されています。

アントシアニンは白内障/緑内障など、目のエイジング予防に役立つほか、メタボリックシンドロームや動脈硬化の予防にも効果的という実験結果が報告されています。

生活習慣病の脅威を感じている方も、積極的にアントシアニンを摂取していきましょう。

アントシアニンをたっぷり含んだサプリの一覧を見る

家族みんなで目の健康こだわりのブルーベリー・ビルベリーサプリ全部見せます!

CONTENTS

ページTOPへ